ピコレーザーを初めて受けていただく方に向けて、「ピココンビネーション」を2回セットでご案内しています(先着100名様)。シミ・くすみへのトーニングと、毛穴・肌質へのフラクショナルを同じ日に組み合わせる、当院で人気の施術です。
ご案内の内容
- 施術名:ピココンビネーション(ピコトーニング+ピコフラクショナル/全顔・計6パス)
- 回数:2回セット(目安として2〜4週間の間隔をあけて受けていただきます)
- 料金:2回分 9,800円(税込)
- 対象:当院でピコレーザーを初めて受けられる方(先着100名様)
- 自由診療(保険適用外)です。通常価格は料金一覧をご覧ください。
ピココンビネーションとは
ピコレーザーには、目的の違う照射方法があります。当院のピココンビネーションは、次の2つを1回の施術で組み合わせるものです。
- ピコトーニング——弱い出力の光を顔全体に重ね、シミ・くすみ・肝斑のトーンにアプローチします。少しずつ色を淡くしていく照射です。
- ピコフラクショナル——肌の内側に細かな点状の刺激を届け、毛穴やなめらかさなど肌質そのものに働きかけます。
「色」と「質感」は、原因も対処も違います。片方だけでは物足りなさが残ることがあるため、両方を同じ日に重ねる組み合わせをご用意しました。仕組みの詳細はピコレーザーとは?をご覧ください。
2回セットにしている理由
ピコレーザーは、1回で完成する治療ではありません。とくにトーニングは、弱い光を複数回かけて少しずつ変化させていく照射です。
そのため、1回だけ受けて「効果が分からなかった」と判断されるのは、患者さんにとってもよい形ではありません。まず2回受けていただき、ご自身の肌がどう反応するかを見てからその後を考えていただく——そのためのセットです。効果の感じ方には個人差があり、継続を強くおすすめすることはありません。
リスク・副作用について
- 照射後の一過性の赤み・熱感・ヒリつき(多くは当日〜数日で落ち着きます)
- フラクショナルでは、細かなかさぶた状の変化やざらつきが数日出ることがあります
- まれに、色素沈着(かえって色が濃くなる)や、逆に色が抜けるような変化が生じることがあります
- 日焼け直後の肌には照射できません。施術前後は日焼け対策をお願いします
- 妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方など、施術をお受けいただけない場合があります
肝斑がある方に強い出力の照射を行うと悪化することがあるため、診察でお肌の状態を確認したうえで、設定を含めてご提案します。
よくある質問
Q. 2回で終わりですか?
A. 2回で完了という意味ではなく、まず反応を見ていただくためのセットです。その後どうするかは、経過を見てご相談ください。必要がなければ、そのようにお伝えします。
Q. ダウンタイムはありますか?
A. トーニングは日常生活への影響が比較的少ない照射です。フラクショナルは、数日のざらつきや細かなかさぶた状の変化が出ることがあります。大切なご予定の直前は避けていただくと安心です。
Q. 肝斑があっても受けられますか?
A. 診察のうえ判断します。肝斑には弱い出力での照射や内服との組み合わせが基本になるため、お肌の状態に合わせてご提案します。
Q. 予約はどうすればいいですか?
A. LINEから24時間承っています。お電話(03-3359-2011)でもご予約いただけます。
※自由診療(保険適用外)です。効果の感じ方・ダウンタイム・副作用には個人差があります。適応の可否は診察のうえで判断し、施術前に費用とリスクをご説明します。