「最近、ほうれい線やマリオネットライン(口元の縦のライン)が気になって、鏡を見る時間が増えた」——そんなご相談が、40代・50代の方を中心に増えています。年齢を重ねた肌の変化に向き合うヒアルロン酸注射を、期間限定の価格でご案内します。
ご案内の内容(2026年11月30日まで)
- 施術名:ヒアルロン酸注射(涙袋・唇・ほうれい線・マリオネットライン・顎など8部位すべて対象)
- 韓国製(チャウムプレミアム)1cc:9,800円(税込) ※通常価格 34,800円
- アラガン社製ジュビダームビスタ® 1cc:モニター価格 29,800円(税込) ※通常価格 59,800円
- モニターの条件:施術部位の症例写真の撮影と、当院のHP・SNSへの掲載に同意いただける方。お顔全体が分かる形では掲載しません(目元・口元など部位のみ)。
- 期間:2026年11月30日まで(予告なく終了する場合があります)
- 自由診療(保険適用外)です。注入量・部位により総額は変わるため、施術前に書面でご提示します。
50代のほうれい線に、ヒアルロン酸ができること
年齢とともに気になるほうれい線やマリオネットラインは、肌表面のシワというより、頬や口元のボリュームが少しずつ減ること(ボリュームロス)が関わっていることが多い部位です。
ヒアルロン酸注射は、減ったボリュームを医師が注入で補い、影になっていた部分をなだらかに見せていく施術です。メスを使わず、施術時間は部位により10〜20分程度。効果の感じ方や持続(目安6ヶ月〜2年程度・製剤と部位によります)には個人差があります。
製剤は2種類。違いも率直にお伝えします
- アラガン社製ジュビダームビスタ®——厚生労働省承認の製剤です。部位ごとに適した硬さのシリーズがあり、ほうれい線や輪郭など「しっかり支えたい」部位との相性を考えて選びます。
- 韓国製(チャウムプレミアム)——国内未承認の製剤です(下記の重要なお知らせをご確認ください)。まずヒアルロン酸を試してみたい方の選択肢としてご案内しています。製剤の違いの解説はこちら。
どちらが合うかは、お悩みの深さと部位によって変わります。カウンセリングで肌とご希望を拝見し、「この部位なら韓国製で十分です」という場合は、そのようにお伝えします。
当院の注入の方針
- ボトックス・ヒアルロン酸などの注入治療は、東京大学医学部卒の院長をはじめ、当院の医師がカウンセリングから注入まで担当します
- 「元からそう」と思える自然な変化を目指した少量設計。一度に大きく変えることはおすすめしません
- 万一に備え、溶解剤(ヒアルロニダーゼ)を常備しています
- 施術前に総額を書面でご提示します
リスク・副作用について
- 注入部位の内出血・腫れ・赤み・痛み(多くは数日〜2週間程度で落ち着きます)
- しこり・左右差・凹凸が生じる可能性があります(予防のための注入設計を第一とし、万一の際は溶解剤で対応します)
- ごくまれに、血管閉塞などの重い合併症の報告があります。解剖を踏まえた層・部位の選択で回避に努めます
- 妊娠中・授乳中の方など、施術をお受けいただけない場合があります
よくある質問
Q. 50代でも不自然になりませんか?
A. 気になりますよね。当院は「一度に大きく変えない」少量設計を方針にしています。まわりに気づかれるのは施術ではなく、雰囲気の変化だけ——を目指して、量と部位を医師がご提案します。
Q. ほうれい線には何ccくらい必要ですか?
A. ボリュームの減り方によって異なります。そこは診察で診て、必要な量と総額を施術前にお伝えしますね。1ccから始めて経過を見る方も多くいらっしゃいます。
Q. モニターは顔が公開されるのですか?
A. いいえ。掲載するのは施術部位(口元・目元など)のみで、お顔全体が分かる形では掲載しません。掲載前に内容をご確認いただけます。
Q. 予約はどうすればいいですか?
A. Web予約フォームから24時間承っています。ご相談はLINE、お電話(03-3359-2011)でもどうぞ。
未承認医療機器に関する重要なお知らせ(チャウムプレミアム)
韓国製ヒアルロン酸製剤「チャウムプレミアム」(Hugel社・韓国)は、医薬品医療機器等法上、国内で承認を受けていない未承認医療機器です。医師の判断・責任のもと、個人輸入により入手しています。国内には同様の使用目的で承認されたヒアルロン酸注入材(アラガン社製ジュビダームビスタ®等)が存在します。本製剤は韓国食品医薬品安全処(MFDS)の承認および欧州EDQM認証を取得していますが、日本の公的機関により有効性・安全性が確認されたものではありません。海外では内出血・腫れのほか、まれに血管閉塞・皮膚壊死・視力障害等の重大な副作用が報告されています。
※自由診療(保険適用外)です。効果・持続には個人差があります。適応の可否は診察のうえで判断し、施術前に費用とリスクをご説明します。モニターには審査があり、ご希望に添えない場合があります。