「最近、ほうれい線やマリオネットライン(口元の縦のライン)が気になって、鏡を見る時間が増えた」——そんなご相談が、40代・50代の方を中心に増えています。年齢を重ねた肌の変化に向き合うヒアルロン酸注射を、期間限定の価格でご案内します。

ご案内の内容(2026年11月30日まで)

50代のほうれい線に、ヒアルロン酸ができること

年齢とともに気になるほうれい線やマリオネットラインは、肌表面のシワというより、頬や口元のボリュームが少しずつ減ること(ボリュームロス)が関わっていることが多い部位です。

ヒアルロン酸注射は、減ったボリュームを医師が注入で補い、影になっていた部分をなだらかに見せていく施術です。メスを使わず、施術時間は部位により10〜20分程度。効果の感じ方や持続(目安6ヶ月〜2年程度・製剤と部位によります)には個人差があります。

製剤は2種類。違いも率直にお伝えします

どちらが合うかは、お悩みの深さと部位によって変わります。カウンセリングで肌とご希望を拝見し、「この部位なら韓国製で十分です」という場合は、そのようにお伝えします。

当院の注入の方針

リスク・副作用について

よくある質問

Q. 50代でも不自然になりませんか?
A. 気になりますよね。当院は「一度に大きく変えない」少量設計を方針にしています。まわりに気づかれるのは施術ではなく、雰囲気の変化だけ——を目指して、量と部位を医師がご提案します。

Q. ほうれい線には何ccくらい必要ですか?
A. ボリュームの減り方によって異なります。そこは診察で診て、必要な量と総額を施術前にお伝えしますね。1ccから始めて経過を見る方も多くいらっしゃいます。

Q. モニターは顔が公開されるのですか?
A. いいえ。掲載するのは施術部位(口元・目元など)のみで、お顔全体が分かる形では掲載しません。掲載前に内容をご確認いただけます。

Q. 予約はどうすればいいですか?
A. Web予約フォームから24時間承っています。ご相談はLINE、お電話(03-3359-2011)でもどうぞ。

未承認医療機器に関する重要なお知らせ(チャウムプレミアム)

韓国製ヒアルロン酸製剤「チャウムプレミアム」(Hugel社・韓国)は、医薬品医療機器等法上、国内で承認を受けていない未承認医療機器です。医師の判断・責任のもと、個人輸入により入手しています。国内には同様の使用目的で承認されたヒアルロン酸注入材(アラガン社製ジュビダームビスタ®等)が存在します。本製剤は韓国食品医薬品安全処(MFDS)の承認および欧州EDQM認証を取得していますが、日本の公的機関により有効性・安全性が確認されたものではありません。海外では内出血・腫れのほか、まれに血管閉塞・皮膚壊死・視力障害等の重大な副作用が報告されています。

※自由診療(保険適用外)です。効果・持続には個人差があります。適応の可否は診察のうえで判断し、施術前に費用とリスクをご説明します。モニターには審査があり、ご希望に添えない場合があります。