結論:唇のヒアルロン酸で一番大切なのはバランスです。「アヒル口」「ナメクジ唇」のような不自然さは、多くが量とデザインの設計で避けられます。当院はやりすぎない自然な形を目指します。

唇ヒアルロン酸とは

唇にヒアルロン酸を注入し、ボリュームや形を整える施術です。輪郭や口角のバランスを整えることで、口元の印象がやわらかく見えることを目指します。仕上がりは「量」だけでなく「どこに入れるか」で大きく変わります。

なりたい形の確認とデザイン

唇は、目指す形によって注入の仕方が大きく変わる部位です。上下のバランス、口角、輪郭のどこを整えたいのか——施術前の打ち合わせ(デザインのすり合わせ)がとても重要です。ご希望をていねいにうかがってから設計します。

自然に見せる量の考え方

どのくらいのボリュームが欲しいかによりますが、基本的には1cc程度で十分なことが多い部位です。少なめから始めて調整することで、入れすぎによる不自然さを避けやすくなります。

腫れ・ダウンタイムの目安

唇も内出血のリスクがやや高い部位です(目安として20人に1人程度)。注入後の腫れは、数日以内に落ち着くことが多いですが、程度や期間には個人差があります。

よくあるご質問

Q. 痛みはありますか?

A. 唇は痛みを感じやすい部位です。痛みが苦手な方には、ブロック麻酔(歯科でも使われる麻酔方法)をおすすめしています。

※自由診療(保険適用外)です。※効果・持続・ダウンタイムには個人差があります。※注入にはまれに内出血・血管閉塞などのリスクを伴う場合があります。詳しくはカウンセリングでご説明します。