結論:ヒアルロン酸で「失敗した」と感じないために一番大切なのは、カウンセリングです。ご希望(とくに「ナチュラルにしたい」という点)をしっかり共有し、量とデザインを一緒に決めることが、納得の仕上がりへの近道です。

「失敗」と感じるケースとは

「入れすぎた」「左右差が気になる」「不自然になった」——こうした感じ方につながる要因は、量やデザインの設計、そして医師の技術によるところが少なくありません。だからこそ、事前のすり合わせと設計が重要になります。

入れすぎを避ける設計の考え方

カウンセリングの段階で「量が多すぎないか」を一緒に確認し、「自然にしたい」というご希望をはっきり共有しておくことが大切です。当院では少量から始めて調整する設計を基本にしています。

カウンセリングで確認したいこと

「ナチュラルに仕上げたい」という点は、遠慮なく、念を押して伝えていただいて大丈夫です。仕上がりのイメージを具体的に共有できるほど、認識のズレが起きにくくなります。

万一のときの対応(溶解など)

ヒアルロン酸は、必要に応じて溶解剤(ヒアルロニダーゼ)で溶かして修正できる場合があります。当院は溶解剤を常備しており、万一のときに備えています(溶解にも適応・注意点があります)。

当院が大切にしていること

患者様のご希望に合わせてデザインを設計させていただくこと——これを何より大切にしています。「変えること」より「あなたらしさをととのえること」を一緒に目指します。

よくあるご質問

Q. いわゆる「ヒアル顔」になりたくありません。

A. ヒアルロン酸を続けていると、ご自身の目が仕上がりに慣れてきて、少しずつ量が増えていくことがあります。入れるたびに、医師と相談のうえで注入量を決めていくことが大切だと考えています。当院でも「足しすぎない設計」を心がけています。

※自由診療(保険適用外)です。※効果・持続・ダウンタイムには個人差があります。※注入にはまれに内出血・血管閉塞などのリスクを伴う場合があります。溶解剤(ヒアルロニダーゼ)は国内未承認です。詳しくはカウンセリングでご説明します。